折田兼至(読み)オリタ カネタカ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「折田兼至」の解説

折田 兼至
オリタ カネタカ


肩書
衆院議員(九州進歩党)

生年月日
安政5年1月(1858年)

出生地
鹿児島県知覧村

経歴
明治15年熊本に九州進歩党を創立。第1回選挙より連続4回代議士を務めた。

没年月日
大正12年6月5日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「折田兼至」の解説

折田兼至 おりた-かねたか

1858-1923 明治時代政治家
安政5年1月生まれ。明治15年熊本に九州進歩党を創立。鹿児島県会議員となり,同議長。23年衆議院議員(当選4回)。鹿児島県農工銀行頭取もつとめた。大正12年6月5日死去。66歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む