折紙状(読み)おりがみじょう

精選版 日本国語大辞典 「折紙状」の意味・読み・例文・類語

おりがみ‐じょうをりがみジャウ【折紙状】

  1. 〘 名詞 〙 折紙に書いた書状文書。公的で、正式な場合に用いる。
    1. [初出の実例]「折紙状云、降人〈略〉件輩不一人、召調候事者、今月十八日也。仍所上達也」(出典吾妻鏡‐文治五年(1189)九月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 降人

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む