コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

折鶴蘭(読み)オリヅルラン

デジタル大辞泉の解説

おりづる‐らん〔をりづる‐〕【折鶴×蘭】

ユリ科の常緑多年草。葉は長い線形で、多くは白線があり、根から群がって出る。葉の間から長い枝を出し、その先に新葉と根を出す。初夏、白い花をつける。アフリカ南部の原産。観賞用。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おりづるらん【折鶴蘭】

ユリ科の常緑多年草。南アフリカ原産。観賞用に栽培される。葉は線形で根生し、しばしば白線がある。葉間から長い地上横走枝を出し先に小苗を生じる。小苗が折り鶴に似るのでこの名がある。春、白色、六弁の小花をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

折鶴蘭 (オリズルラン)

学名:Chlorophytum comosum
植物。ユリ科の常緑多年草,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android