コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

折鶴蘭 オリヅルラン

デジタル大辞泉の解説

おりづる‐らん〔をりづる‐〕【折鶴×蘭】

ユリ科の常緑多年草。葉は長い線形で、多くは白線があり、根から群がって出る。葉の間から長い枝を出し、その先に新葉と根を出す。初夏、白い花をつける。アフリカ南部の原産。観賞用。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おりづるらん【折鶴蘭】

ユリ科の常緑多年草。南アフリカ原産。観賞用に栽培される。葉は線形で根生し、しばしば白線がある。葉間から長い地上横走枝を出し先に小苗を生じる。小苗が折り鶴に似るのでこの名がある。春、白色、六弁の小花をつける。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone