精選版 日本国語大辞典 「抜け出だす」の意味・読み・例文・類語
ぬけ‐いだ・す【抜出】
- 〘 自動詞 サ行四段活用 〙
- ① =ぬけだす(抜出)①
- [初出の実例]「紙一牧に名所旧跡 扇まつ歌人居ながら抜出し〈意楽〉」(出典:俳諧・大坂独吟集(1675)上)
- ② 他にぬきんでてすぐれている。
- [初出の実例]「凡物に鋒字をつけて云は、其々の芸に抜出した方に云ぞ」(出典:四河入海(17C前)一一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...