抜ぬ顔(読み)ぬからぬかお

精選版 日本国語大辞典 「抜ぬ顔」の意味・読み・例文・類語

ぬから【抜】 ぬ 顔(かお)

  1. 油断のない顔つき。また、失敗などしないという顔つき。
    1. [初出の実例]「ぬからぬ顔したる男、大名のもとへ参る」(出典:咄本・醒睡笑(1628)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む