抜放つ(読み)ヌキハナツ

デジタル大辞泉 「抜放つ」の意味・読み・例文・類語

ぬき‐はな・つ【抜(き)放つ】

[動タ五(四)]刀などを勢いよく抜く。抜き放す。「さやから太刀を―・つ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「抜放つ」の意味・読み・例文・類語

ぬき‐はな・つ【抜放】

  1. 〘 他動詞 タ行五(四) 〙 刀などを勢いよく抜く。ぬきはなす。
    1. [初出の実例]「太刀抜きはなって、つっささへたる長刀の切先に、太刀打ちあはせ」(出典:車屋本謡曲・橋弁慶(1550頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む