抜河(読み)ばつか

普及版 字通 「抜河」の読み・字形・画数・意味

【抜河】ばつか

綱引き。〔唐書、中宗紀〕(景竜)三年二己丑、皇后と玄武門に幸し、宮女の拔河をる。宮市を爲(つく)りて、以て嬉(たの)しむ。

字通「抜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む