抜試合(読み)ヌキシアイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「抜試合」の意味・読み・例文・類語

ぬき‐しあい‥しあひ【抜試合】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぬきじあい」とも ) 柔道・剣道などの団体試合で、同一人が引き分けるか負けるかするまで、何人とでも勝負を続ける方法。勝ち抜き試合。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む