抜距(読み)ばつきよ

普及版 字通 「抜距」の読み・字形・画数・意味

【抜距】ばつきよ

ごぼう抜き。坐った人垣から、一人を抜き出す。〔漢書、甘延寿伝〕少(わか)くして、良家の子にして騎射を善くするを以て、林と爲る。投石拔は、等倫に(こ)えたり。

字通「抜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む