抱璞(読み)ほう(はう)はく

普及版 字通 「抱璞」の読み・字形・画数・意味

【抱璞】ほう(はう)はく

璞玉を抱く。〔韓非子和氏〕楚人和氏(くわし)、玉璞を楚の山中に得たり。~()王、和を以て誑(いつは)ると爲し、其の左足(あしき)る。~乃ち其の璞をきて楚山の下に哭すること三日三夜。

字通「抱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む