抱璞(読み)ほう(はう)はく

普及版 字通 「抱璞」の読み・字形・画数・意味

【抱璞】ほう(はう)はく

璞玉を抱く。〔韓非子、和氏〕楚人和氏(くわし)、玉璞を楚の山中に得たり。~()王、和を以て誑(いつは)ると爲し、其の左足を(あしき)る。~乃ち其の璞をきて楚山の下に哭すること三日三夜。

字通「抱」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む