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押し被せ構造 オシカブセコウゾウ

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デジタル大辞泉の解説

おしかぶせ‐こうぞう〔‐コウザウ〕【押し被せ構造】

著しい横倒しとなる横臥褶曲(おうがしゅうきょく)や、断層面が水平に近い衝上断層によって、遠くから運ばれてきた岩体が重なっている地質構造アルプス山脈などにみられる。デッケン構造

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大辞林 第三版の解説

おしかぶせこうぞう【押し被せ構造】

地層が強い褶曲しゆうきよくを受けて一方の翼が逆転(押し被せ褶曲)し、または、逆断層を生じて上盤が数キロメートルも水平移動(押し被せ断層)した地質構造。アルプス山脈などにみられる。

出典|三省堂
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