百科事典マイペディア 「デッケン構造」の意味・わかりやすい解説
デッケン構造【デッケンこうぞう】
→関連項目アルプス[山脈]|クリッペ|佐川造山運動|地窓
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
… これらの山脈は,よく連続した山脈系であり,いずれも第三紀中ごろ以後に隆起して山地となっているなどの著しい共通性がある。たとえばアルプス山脈では,中・古生界の海成層とその変成岩類,これらを貫く花コウ岩類などが,著しく褶曲して折りたたまれたようになったデッケン構造Deckenstrukturをつくっている。褶曲した地層のうち最も若いものは古第三系で,新第三系は山脈の周辺に厚い陸成のレキ岩などとして分布する。…
※「デッケン構造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新