押し計らう(読み)おしはからう

精選版 日本国語大辞典 「押し計らう」の意味・読み・例文・類語

おし‐はから・う‥はからふ【押計】

  1. 〘 他動詞 ワ行五(ハ四) 〙
  2. ( 「おし」は接頭語 ) 考えてきめる。必要な処置をする。
    1. [初出の実例]「ひとにしられぬあやしきひとなむどは、をしはからひ給べし」(出典:宝物集(1179頃))
  3. 推量する。推測する。
    1. [初出の実例]「御心のうち、をしはからひてこそ候へ」(出典:御伽草子・一寸法師(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む