押っ始まる(読み)おっぱじまる

精選版 日本国語大辞典 「押っ始まる」の意味・読み・例文・類語

おっ‐ぱじま・る【押始】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「おっ」は接頭語 ) 「はじまる(始)」の俗ないい方。
    1. [初出の実例]「また議論がおっぱじまったのか」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む