押借(読み)おしがり

精選版 日本国語大辞典 「押借」の意味・読み・例文・類語

おし‐がり【押借】

  1. 〘 名詞 〙 借主貸主意思に反して、強いて金銭物品等を借りること。
    1. [初出の実例]「押買・押売、宿之押借以下、一切停止事」(出典:近江八幡市所蔵文書‐天正五年(1577)六月日・近江安土山下町中宛掟書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む