抽裂(読み)ちゆう(ちう)れつ

普及版 字通 「抽裂」の読み・字形・画数・意味

【抽裂】ちゆう(ちう)れつ

引き出して裂く。〔魏書、島夷(劉)子業伝〕子業、兵を出だして義恭を誅し、に體を刳剔(こてき)し、心を抽裂し、其の眼睛(がんせい)を挑(えぐ)りて之れを蜜中に投じ、之れを鬼目粽と謂ふ。

字通「抽」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む