抽象作用(読み)ちゅうしょうさよう(その他表記)abstraction

翻訳|abstraction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「抽象作用」の意味・わかりやすい解説

抽象作用
ちゅうしょうさよう
abstraction

さまざまな特性をもつ具体的な事物事象から,ある特性のみを選択,分離する精神作用。分離された特性を事物,事象とは離れた記号などとしてとらえ,それを概念的に操作する作用の意を含めることもある。概念作用一つ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む