抽象作用(読み)ちゅうしょうさよう(その他表記)abstraction

翻訳|abstraction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「抽象作用」の意味・わかりやすい解説

抽象作用
ちゅうしょうさよう
abstraction

さまざまな特性をもつ具体的な事物事象から,ある特性のみを選択,分離する精神作用。分離された特性を事物,事象とは離れた記号などとしてとらえ,それを概念的に操作する作用の意を含めることもある。概念作用一つ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む