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抽象作用 ちゅうしょうさようabstraction

翻訳|abstraction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

抽象作用
ちゅうしょうさよう
abstraction

さまざまな特性をもつ具体的な事物事象から,ある特性のみを選択,分離する精神作用。分離された特性を事物,事象とは離れた記号などとしてとらえ,それを概念的に操作する作用の意を含めることもある。概念作用の一つ。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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