拍案(読み)はくあん

精選版 日本国語大辞典 「拍案」の意味・読み・例文・類語

はく‐あん【拍案】

  1. 〘 名詞 〙 机をたたくこと。また、激すること。
    1. [初出の実例]「予不覚拍案して驚喜を一喫せり」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「拍案」の読み・字形・画数・意味

【拍案】はくあん

机を叩く。

字通「拍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む