拍車が掛かる(読み)ハクシャガカカル

精選版 日本国語大辞典 「拍車が掛かる」の意味・読み・例文・類語

はくしゃ【拍車】 が かかる

  1. 事の成り行きが一段と速くなる。物事の進行に一段と力が加わる。
    1. [初出の実例]「日本への同化の作用は拍車がかかるとは思わないかね」(出典:虚夢譚(1969)〈金石範〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む