拍車が掛かる(読み)ハクシャガカカル

精選版 日本国語大辞典 「拍車が掛かる」の意味・読み・例文・類語

はくしゃ【拍車】 が かかる

  1. 事の成り行きが一段と速くなる。物事の進行に一段と力が加わる。
    1. [初出の実例]「日本への同化の作用は拍車がかかるとは思わないかね」(出典:虚夢譚(1969)〈金石範〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む