拝金宗(読み)はいきんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「拝金宗」の意味・読み・例文・類語

はいきん‐しゅう【拝金宗】

  1. 〘 名詞 〙 金銭を無上のものとして尊重する主義
    1. [初出の実例]「本書は The worship of almighty money より思ひ当りて拝金宗と名け」(出典:拝金宗(1886‐87)〈高橋養雄〉緒言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む