拠点間VPN(読み)キョテンカンブイピーエヌ

デジタル大辞泉 「拠点間VPN」の意味・読み・例文・類語

きょてんかん‐ブイピーエヌ【拠点間VPN】

互いに離れた複数の拠点をVPNで接続すること。各拠点にVPNのゲートウエーを設置し、仮想的な専用線を構築することで、遠隔地からもLAN内の機器と同様にアクセスすることができる。サイト間VPN。→リモートアクセスVPN

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む