拾石島新田(読み)じつこくじましんでん

日本歴史地名大系 「拾石島新田」の解説

拾石島新田
じつこくじましんでん

[現在地名]榛原町細江ほそえ

青池あおいけ四之宮しのみや両村地先の寄子よりこ川の中洲を開発して成立した新田で、両村の出作地。現在の十石じつこく橋付近にあたる。宝永五年(一七〇八)柏原かしわばら村の笠原甚四郎と下吉田しもよしだ(現吉田町)の平兵衛は掛川藩に新田開発願を提出、三年以内に開発し四年目から竿請することとなった(「覚」八木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む