持合所帯(読み)もちあいじょたい

精選版 日本国語大辞典 「持合所帯」の意味・読み・例文・類語

もちあい‐じょたいもちあひ‥【持合所帯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 数人または数家族が共同で営む所帯。もちあい。
  3. ② 男女が、互いに親元などを離れて、二人寄り合って営む所帯。家に嫁ぐという結婚の通常観念に対していう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む