持株制限(読み)もちかぶせいげん

精選版 日本国語大辞典 「持株制限」の意味・読み・例文・類語

もちかぶ‐せいげん【持株制限】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 株式取得に対する法的な制約。特に独占禁止法に基づく制限をいう。金融機関は五パーセントを超えて保有することはできない。
  3. ② 国内産業を保護するため、外国の投資家による株式取得の比率を制限すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む