持立(読み)もちたて

精選版 日本国語大辞典 「持立」の意味・読み・例文・類語

もち‐たて【持立】

  1. 〘 名詞 〙 所有して間もないこと。持ったばかりのもの。
    1. [初出の実例]「持立(モチタテ)女房だ迚(って)、間がな透(すき)がなお縁さんの傍へ倚て、のろけた顔を見なナ」(出典滑稽本浮世風呂(1809‐13)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む