持筒(読み)もちづつ

精選版 日本国語大辞典 「持筒」の意味・読み・例文・類語

もち‐づつ【持筒】

  1. 〘 名詞 〙 その人が所有する鉄砲自分持料の鉄砲。
    1. [初出の実例]「御秘蔵之御持筒御拝領、国にて鳥を仕候へと仰出之由」(出典:梅津政景日記‐元和三年(1617)正月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む