持筒(読み)もちづつ

精選版 日本国語大辞典 「持筒」の意味・読み・例文・類語

もち‐づつ【持筒】

  1. 〘 名詞 〙 その人が所有する鉄砲自分持料の鉄砲。
    1. [初出の実例]「御秘蔵之御持筒御拝領、国にて鳥を仕候へと仰出之由」(出典:梅津政景日記‐元和三年(1617)正月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む