持筒(読み)もちづつ

精選版 日本国語大辞典の解説

もち‐づつ【持筒】

〘名〙 その人が所有する鉄砲。自分の持料の鉄砲。
※梅津政景日記‐元和三年(1617)正月一九日「御秘蔵之御持筒御拝領、国にて鳥を仕候へと仰出之由」

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