コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

指方立相 シホウリッソウ

デジタル大辞泉の解説

しほう‐りっそう〔シハウリツサウ〕【指方立相】

浄土教で、阿弥陀仏の浄土が西方にあると指し示し、その浄土の種々な相を明らかにすること。しほうりゅうそう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しほうりっそう【指方立相】

〘仏〙 〔「しほうりゅうそう」とも〕 浄土教で、西方に阿弥陀の浄土を定め、その特色を具体的に描き出すこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

指方立相の関連キーワード梅原 真隆阿弥陀浄土教特色

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android