指方立相(読み)シホウリッソウ

デジタル大辞泉 「指方立相」の意味・読み・例文・類語

しほう‐りっそう〔シハウリツサウ〕【指方立相】

浄土教で、阿弥陀仏浄土西方にあると指し示し、その浄土の種々な相を明らかにすること。しほうりゅうそう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「指方立相」の意味・読み・例文・類語

しほう‐りっそうシハウリッサウ【指方立相】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。浄土教で、阿彌陀仏の浄土がこの世界から十万億土の西方にあるとさし示し、その浄土の種々な相を明らかにすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む