指方立相(読み)シホウリッソウ

デジタル大辞泉の解説

しほう‐りっそう〔シハウリツサウ〕【指方立相】

浄土教で、阿弥陀仏の浄土が西方にあると指し示し、その浄土の種々な相を明らかにすること。しほうりゅうそう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しほうりっそう【指方立相】

〘仏〙 〔「しほうりゅうそう」とも〕 浄土教で、西方に阿弥陀の浄土を定め、その特色を具体的に描き出すこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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