按分票(読み)アンブンヒョウ

デジタル大辞泉 「按分票」の意味・読み・例文・類語

あんぶん‐ひょう〔‐ヘウ〕【×按分票】

一つの選挙区に同姓や同名、または同姓同名の候補者が二人以上いるとき、姓または名のみが記されているなどで、どの候補者をさすか特定できない票。また、比例代表制の選挙で、複数の政党が同じ略称を使用しているために、どの政党をさすか特定できない票。有効な投票として、各候補者・政党の得票数に応じて配分される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む