挙に出る(読み)きょにでる

精選版 日本国語大辞典 「挙に出る」の意味・読み・例文・類語

きょ【挙】 に= 出(で)る[=いず]

  1. 相手影響を及ぼすようなきわだった行為をする。
    1. [初出の実例]「同盟休業の挙に出でたる迄」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉日本の社会運動)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む