挙任(読み)きょにん

精選版 日本国語大辞典 「挙任」の意味・読み・例文・類語

きょ‐にん【挙任】

  1. 〘 名詞 〙 あげ用いること。特にひきあげて、重く用いること。抜擢(ばってき)
    1. [初出の実例]「仰云、主税筭師非博士之道挙任之由云々」(出典:権記‐長保二年(1000)四月四日)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐九弁〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む