挙任(読み)きょにん

精選版 日本国語大辞典 「挙任」の意味・読み・例文・類語

きょ‐にん【挙任】

  1. 〘 名詞 〙 あげ用いること。特にひきあげて、重く用いること。抜擢(ばってき)
    1. [初出の実例]「仰云、主税筭師非博士之道挙任之由云々」(出典:権記‐長保二年(1000)四月四日)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐九弁〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む