挙任(読み)きょにん

精選版 日本国語大辞典 「挙任」の意味・読み・例文・類語

きょ‐にん【挙任】

  1. 〘 名詞 〙 あげ用いること。特にひきあげて、重く用いること。抜擢(ばってき)
    1. [初出の実例]「仰云、主税筭師非博士之道挙任之由云々」(出典:権記‐長保二年(1000)四月四日)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐九弁〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む