振分荷物(読み)ふりわけにもつ

精選版 日本国語大辞典 「振分荷物」の意味・読み・例文・類語

ふりわけ‐にもつ【振分荷物】

  1. 〘 名詞 〙 二つ荷物を紐(ひも)でつなぎ、紐を肩に、荷物を前と後ろにふり分けにして担う荷物。
    1. [初出の実例]「目抜きの通りをフリワケ荷物を肩にして平気で歩いている婦人」(出典:ソ連・中国の印象(1955)〈桑原武夫〉生産文化と消費文化)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む