振分荷物(読み)ふりわけにもつ

精選版 日本国語大辞典 「振分荷物」の意味・読み・例文・類語

ふりわけ‐にもつ【振分荷物】

  1. 〘 名詞 〙 二つの荷物を紐(ひも)でつなぎ、紐を肩に、荷物を前と後ろにふり分けにして担う荷物。
    1. [初出の実例]「目抜きの通りをフリワケ荷物を肩にして平気で歩いている婦人」(出典:ソ連・中国の印象(1955)〈桑原武夫〉生産文化と消費文化)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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