振幅制限機(読み)しんぷくせいげんき(その他表記)amplitude limiter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「振幅制限機」の意味・わかりやすい解説

振幅制限機
しんぷくせいげんき
amplitude limiter

増幅器の入力信号の振幅が,基準レベル以上になったとき,常に出力一定にするような動作をするもの。リミッタともいう。伝送系,録音機,放送機などで,過負荷になるのを抑制するため,あるいは FM受信機で随伴する振幅変調成分を除き雑音をなくすために利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む