振幅制限機(読み)しんぷくせいげんき(その他表記)amplitude limiter

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「振幅制限機」の意味・わかりやすい解説

振幅制限機
しんぷくせいげんき
amplitude limiter

増幅器の入力信号の振幅が,基準レベル以上になったとき,常に出力一定にするような動作をするもの。リミッタともいう。伝送系,録音機,放送機などで,過負荷になるのを抑制するため,あるいは FM受信機で随伴する振幅変調成分を除き雑音をなくすために利用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む