コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

捨(て)作り ステヅクリ

1件 の用語解説(捨(て)作りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すて‐づくり【捨(て)作り】

農家が減反による転作奨励金の支給を受けるために、転作地に大豆や小麦などの種をまいて放置し、管理も収穫もしないこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

捨(て)作りの関連キーワード自由貿易奨励金給付金輸出奨励金PIK姶良市の新規就農者奨励金制度コメ農家への戸別所得補償制度公的年金の支給勝ち越し奨励金場所手当

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone