捨場(読み)すてば

精選版 日本国語大辞典 「捨場」の意味・読み・例文・類語

すて‐ば【捨場】

  1. 〘 名詞 〙 ものを捨てるための場所
    1. [初出の実例]「我が一命をすてばを不知ぞ」(出典:史記抄(1477)一一)
    2. 「屋根の雪は道の真中へおろすより捨場がない」(出典:雪国(1935‐47)〈川端康成〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む