捻れ剛性率(読み)ねじれごうせいりつ

最新 地学事典 「捻れ剛性率」の解説

ねじれごうせいりつ
捻れ剛性率

torsional stiffness

長さL柱状の棒の上端を固定し,下端角度φだけねじり回したときの力のモーメントMは,比例限度内でMk(φ/L)。この比例係数kをねじれ剛性率という。剛性率μ,半径R円柱の場合は,k=πμR4/2。すなわち,棒を一定の角度だけねじるのに必要な力のモーメントは,剛性率と半径の4乗に比例。

執筆者:

参照項目:剛性率

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤野

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む