授口帳(読み)ジュコウチョウ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「授口帳」の意味・読み・例文・類語

じゅこう‐ちょう‥チャウ【授口帳】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代口分田(くぶんでん)の班給を行なう年に、班給を受ける人員を書き上げた帳簿
    1. [初出の実例]「凡班田者。諸国至于期年。校定国内之田。副授口帳言上」(出典延喜式(927)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む