掌中論(読み)しょうちゅうろん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「掌中論」の意味・わかりやすい解説

掌中論
しょうちゅうろん

インドの唯識学および論理学の学僧ディグナーガの著作。縄やへびなどのたとえを駆使して,この世のあらゆる存在は決して実在ではなく,識が現し出したものにほかならないという唯識説の理論を述べた短編。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む