掘り入る(読み)ほりいる

精選版 日本国語大辞典 「掘り入る」の意味・読み・例文・類語

ほり‐い・る【掘入】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 掘ったようにくぼむ。
    1. [初出の実例]「掘入たる谷に道あり」(出典:海道記(1223頃)豊河より橋本)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙
    1. ① 地を掘って水をひき入れる。
      1. [初出の実例]「春日野より流るる水、寺のうちにほりいれて」(出典:古本説話集(1130頃か)四七)
    2. ② 地を掘ってそこに埋める。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む