掛剣(読み)かい(くわい)けん

普及版 字通 「掛剣」の読み・字形・画数・意味

【掛剣】かい(くわい)けん

呉の延陵季子が、生前に徐君の欲していた剣を、その墓にかけて贈った故事信義に敦いことをいう。唐・杜甫〔李尚書を哭す〕詩 徐に留むる劍を掛けんと欲するも ほ(王子が)戴(安道)をふのを廻(めぐ)らす

字通「掛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む