掛地(読み)かけじ

精選版 日本国語大辞典 「掛地」の意味・読み・例文・類語

かけ‐じ‥ヂ【掛地】

  1. 〘 名詞 〙かけもの(掛物)
    1. [初出の実例]「道具やの見せのおやまのかけ地(ヂ)を、ある人、代三匁にきはめ」(出典:咄本・口合恵宝袋(1755)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む