最新 地学事典 「掛川層群」の解説
かけがわそうぐん
掛川層群
Kakegawa Group
静岡県大井川~天竜川間の丘陵を構成する鮮新統~下部更新統。日本の海成新第三系の模式層の一つ。南東側はフリッシュ型砂・シルト互層(タービダイト相)を主とし,層厚2,000m以上。下位の古第三系とは不整合,上部中新統の相良
執筆者:坂本 亨・牧野内 猛・柴 正博
参照項目:掛川動物群
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Kakegawa Group
静岡県大井川~天竜川間の丘陵を構成する鮮新統~下部更新統。日本の海成新第三系の模式層の一つ。南東側はフリッシュ型砂・シルト互層(タービダイト相)を主とし,層厚2,000m以上。下位の古第三系とは不整合,上部中新統の相良
執筆者:坂本 亨・牧野内 猛・柴 正博
参照項目:掛川動物群
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...