掛蕎麦(読み)かけそば

精選版 日本国語大辞典 「掛蕎麦」の意味・読み・例文・類語

かけ‐そば【掛蕎麦】

  1. 〘 名詞 〙 そばをどんぶりに入れ、熱い汁をかけたもの。ぶっかけそば。かけ。
    1. [初出の実例]「鳥さしはかけ蕎麦(ソバ)を註文して食った」(出典半七捕物帳(1923)〈岡本綺堂〉鷹のゆくへ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む