普及版 字通 「掠鹵」の読み・字形・画数・意味
【掠鹵】りやくろ

(しげ)く
る。~大群は數千人に至り、擅(ほしいまま)に自ら號し、
邑を攻め庫兵を取り、死罪を釋(ゆる)し~二千石を
す。~小群盜は百を以て數へ、
里を掠鹵する
、
(あ)げて數ふべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...