普及版 字通 「掠鹵」の読み・字形・画数・意味
【掠鹵】りやくろ

(しげ)く
る。~大群は數千人に至り、擅(ほしいまま)に自ら號し、
邑を攻め庫兵を取り、死罪を釋(ゆる)し~二千石を
す。~小群盜は百を以て數へ、
里を掠鹵する
、
(あ)げて數ふべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...