採石(読み)サイセキ

精選版 日本国語大辞典 「採石」の意味・読み・例文・類語

さい‐せき【採石】

  1. 〘 名詞 〙 砂利を採ったり、石を切り出したりすること。
    1. [初出の実例]「川原の真中には採石機が据えてあって、風に吹きさらされていた」(出典:影の部分(1964)〈小川国夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む