コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

探志 たんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

探志 たんし

?-? 江戸時代前期の俳人。
元禄(げんろく)(1688-1704)ごろの近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)の鞘師(さやし)。蕉門。作品は「ひさご」「千句づか」などにのせられている。通称は小兵衛。別号に探芝,探旨。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

探志の関連キーワード俳人元禄

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android