最新 地学事典 「接合資料」の解説
せつごうしりょう
接合資料
refitted stone tools
石や骨などの考古資料の中で,互いに接合するものを指す。主に製作時に剥離されたものや,使用による破損などにより生じる。接合資料があると,遺跡内での空間の評価や製作技法の復元のほか,遺物の同時性の証明にも貢献する。岐阜県日野遺跡や新潟県下モ原
執筆者:中村 由克
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...