推問使(読み)すいもんし

精選版 日本国語大辞典 「推問使」の意味・読み・例文・類語

すいもん‐し【推問使】

  1. 〘 名詞 〙 事件調査のために派遣される使者
    1. [初出の実例]「遣推問使於越後国、彼国守紀有世為藤原有度、落髪着鉗之由」(出典日本紀略‐延喜二年(902)九月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む