掻き傷(読み)カキキズ

デジタル大辞泉 「掻き傷」の意味・読み・例文・類語

かき‐きず【×掻き傷/×掻き×疵】

つめやとがった物で、ひっかいて生じる傷。「―の絶えない子供」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「掻き傷」の意味・読み・例文・類語

かき‐きず【掻傷・掻疵】

  1. 〘 名詞 〙 鋭くとがった物で、ひっかいたために生じる傷。爪などでひっかいた傷。
    1. [初出の実例]「手や足に数ヶ所の掻(カ)き傷(キズ)が出来」(出典:どぜう地獄(1924)〈岡本一平〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む