普及版 字通 「揄袂」の読み・字形・画数・意味
【揄袂】ゆべい・とうべい
なる
り、
を下りて來る。鬢眉(ひんび)
(こもごも)白く、被髮して袂を揄(ひ)く。~左手に膝に據り、右手に頤(い)(あご)を持して、以て聽く。~曰く、嗚呼(ああ)、
いかな、其の
に
るることと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...