普及版 字通 「揄袂」の読み・字形・画数・意味
【揄袂】ゆべい・とうべい
なる
り、
を下りて來る。鬢眉(ひんび)
(こもごも)白く、被髮して袂を揄(ひ)く。~左手に膝に據り、右手に頤(い)(あご)を持して、以て聽く。~曰く、嗚呼(ああ)、
いかな、其の
に
るることと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...