〔石鼎聯句の序〕
士、
然(あぜん)として笑うて曰く、子の詩は是(かく)の如きのみなるかと。
ち袖手聳
(しようけん)して、北牆に倚(よ)りて坐す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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