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袖手 シュウシュ

デジタル大辞泉の解説

しゅう‐しゅ〔シウ‐〕【袖手】

[名](スル)
両手をそでの中に入れていること。ふところで。
労を惜しんで、自分からは手を下さないこと。拱手(きょうしゅ)。
「―シテカイリミズ」〈和英語林集成

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうしゅ【袖手】

( 名 ) スル
手をそでに入れていること。ふところ手。転じて、自ら手を下すことをきらって、何もしないこと。 「 -して阿容々々おめおめと擒とりこにならんや/近世紀聞 延房

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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